飲む点滴とも言われる「甘酒」のすごい効能

「飲む点滴」と紹介されたことで、その栄養や効能が改めて注目されている甘酒。

甘酒と言えば、雛祭りに飲むもの!というイメージも強いですが、今回はそんな甘酒の効能について、その人気の秘密を探ります。

そもそも甘酒って何?

甘酒の起源は非常に古く、8世紀に書かれた「日本書紀」の中に登場します。古墳時代にはわたし達の生活にはすでに根付いていたという事実からも、甘酒の歴史の古さが伺えますね。

甘酒は、米と米麹を発酵させたものと酒粕を溶いて砂糖を加えたものの2種類が存在します。「酒」と呼ばれるものの、アルコール分はごくわずかで、市販されているものはアルコール度数1%未満。ですので、老若男女、お酒の強さに関わらずどなたにも飲んでいただけるます。

甘酒の効能とは?

甘酒の効能はすでに江戸時代には知られており、夏バテ防止の飲み物として夏の風物詩の一つでもありました。

そんな甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、食物繊維、アミノ酸、そしてたっぷりのブドウ糖が含まれています。

脳のエネルギー源でもあるブドウ糖がたくさん含まれている飲み物は珍しく、点滴も同じようにブドウ糖をたくさん含んでいるため、甘酒が点滴と同じ効能を持ち「飲む点滴」と呼ばれているのかもしれません。



いかがだったでしょうか?

このように高い効能を持つ甘酒は、最近のブームもあり手軽に甘酒生活をスタートできる商品がたくさん販売されています。様々なタイプの甘酒が販売されているので、自分の好みに合わせて色々選ぶ過程も楽しそうです。手軽に高い効能の甘酒を飲むことで、日々の健康や美容にもプラスになるかもしれません。



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